英語は手段、そしてトキメキの扉♪ こんにちは、グレース(Grace)です!

私は今、英語教育の現場に携わるお仕事をしていますが、今回は英語業界に関わるようになった転機について、思い出や英語学習経験のお話を交えながら、学び得たことをご紹介したいと思います。

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Grace Aoki

自他共に認める生真面目ミーハーアラサー女子。地元の広島愛がちょっと強め。外国の政府系組織の仕事に従事した経験を持つ。モットーは「英語は手段、そしてトキメキの扉」。好きな英語の名言はカールロジャースの「I love you because you are you」

英語との出会い

数年前、私が飛び込んでしまった職場、そこはアメリカ・フィリピン・アフリカ・ウクライナなど、様々な人種が集まる動物園のような職場でした。

当初のことで思い出される記憶は、周りの会話すべてが「ノイズ=雑音」として聞こえたこと。

私の耳は毎日クタクタになり、毎晩ベッドの中の静寂が唯一ホッとする瞬間でした笑

「でも、人間ってすごいんです!!」

その「ノイズ」は次第に「言語」として脳が無意識に認識してゆきました。

今日は、私の身起きたこの変化をご紹介していきます。

仲間からの教え

英語学習ってよく筋トレに例えられますが、

私に外国人の仲間たちがよく投げかけてくれた例え話、それは、赤ちゃんが大人になる成長過程の例えでした。

「Hey,Grace! 日本人の子どもが生まれてから日本語を喋れるまでどれくらい時間がかかとおもう?敬語がスラスラ喋れるまでは?」

これは恐らく私のレベルに合わせて例えてくれたのでしょう。

ちなみに、恥を恐れずお話しますと、当初私の英語力は当時小学生レベルでした!

英語初心者の方へ、とにかくポイントは「焦るな」「落ち込むな」「諦めるな」です。

これ、精神論ではありません。ただただ、明るく淡々と受け入れましょう!!

小学生レベルの英語で仕事でもミスだらけ

小学生レベルの英語力の私は、仕事は当然ミスだらけ。

ボスに怒られても、ネイティブスピーカーに加えてゴリゴリスラングを使うボス、

何怒鳴ってんだか、サッパリ分からない!!(ある意味それが救い!!笑)

語学学校や英会話スクールへ行く余裕がなかった私は、見よう見真似で、そこで働く仲間の動きを真似して、

彼らが使う言葉を音でキャッチし、カタカナでメモる→調べる→勇気を出して真似して私も使ってみる

そんな観察と実験を繰り返す毎日でした。

共通点は「寛容」だった

ちなみに、ここの環境で出会った仲間は、独学で最低3カ国以上の言葉を操っていました。

私から見た彼らは共通していて、「言葉」に対する捉え方がとても寛容だった印象があります。

もっと言うと、語学レベル関係なく苦手意識なんて無縁の様に見えました。

彼らはみんな言葉の上に立ってコミュニケーションを堂々としていました。※これについてはまた別の機会に

英語力アップの秘密は言霊?

grace eigo shoshinsya

私たち日本人には、「言霊(ことだま)」という言葉があるくらい「言葉」や「字」一つ一つ歴史が深く、

目の前の相手へ伝える言葉に様々な感情を込めたり、絶妙に言葉を使い分けながらコミュニケーションを図る民族です。

私は小学生の頃お習字教室へ通っていましたが、日本語の言葉って、1つ1つ「紡ぐ」ような、神聖なイメージが無意識に私の中には根付いています。

Q.みなさんは日本語の言葉について、考えたことはありますか??

英語が雑音に聞こえていた私でさえも、周りの英語を聞き取れるようになったある時期、ふと気付いたことがあります。

それは、日本人が考える「言葉」のコミュニケーションとは違って、

英語はなんだか、「暗号」のような「コミュニケーションツール」として、ドライに脳を英語が通過する感覚に気付きました。

個人的には、ここに超初心者さんの英会話力アップの秘密がある思います。

(→後に、英語にも言葉の胸キュンポイントがあることに気付きます。笑)

英語脳になるにはきっかけが大切!

留学経験ゼロ・産まれも育ちも日本の私が、

やっとこさ「英語脳?」とやらに、小指がちょこんと触れた瞬間、

これはドライに英語が脳を通過する感覚だったのです。

Q.英語学習中のみなさん、そんなご経験や大切なファーストエピソードはありますか??

もちろん、英語脳に触れたからって、私の脳ミソがリニューアルされた訳ではありません。

口からペラペラと英語が溢れ始めた訳でもありません。

少しづつ、少しづつ、英語脳に触れてる瞬間が増える、といったイメージです。

この経験こそ、メイドインジャパンの脳みそに英語という言語が浸透し始めた、超大切な第一歩だった、と考えます!

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