「仕事のためにTOEIC高得点が必要だが、何から対策を始めればいいのかわからない」「何回か受験してみたけど、いつも時間不足でマークシートの塗り絵になってしまう」

TOEIC L&R(トイック/トーイック  リーディング&リスニング)を受けたことがない方も、すでに何回か受験した方も、それぞれ悩みがあるはずです。

でも、安心してください!TOEICで高得点を取るためには、ノウハウがあります。この記事では、TOEICのPart別に、問題形式の概要、正答率を上げるためのテクニックなどをまとめました。TOEIC試験の勉強方法に悩むすべての方に、役立つ情報をお伝えします。

Contents

より効率的なTOEIC勉強は苦手Partの補強から!

複数のTOEIC対策問題集をやり込む

TOEIC試験で高得点を取るためには、単語、文法、リスニング、リーディング、本番対策など、TOEICの試験に即したさまざまな力が必要です。一般的な英語学習テキストですべてを網羅し、力をつけていくことはなかなか難しいです。

TOEICで高得点を取るためには、TOEIC対策の特化した問題集をやり込むことが必要となるのです。また、2冊以上のTOEIC対策問題集にふれることで、より応用力がつくでしょう。

全てのPartにおいて制限時間を設けて解く

TOEIC試験は、合計約2時間で、200問に答えるマークシート方式のテストです。時間配分は以下のようになっています。

  • リスニング(約45分間・100問)
  • リーディング(75分間・100問)

TOEIC試験は、とにかくスピード勝負です。「合計約2時間で、200問」、これがどれほど時間的に厳しいものであるかは、実際にTOEICを受験した方は身をもって感じられていることでしょう。

TOEICを制限時間内に高得点を取るには、Part別の勉強が欠かせません!

しかし、いきなりPart別の対策をはじめるのではなく、まずは「TOEIC公式問題集」を解いてみてください。一度もTOEICを受験したことがない方も、過去にTOEICを受験したことがある方も、制限時間を設けて本番のつもりで解き、自分の弱点分野を明らかにしましょう。

公式問題集は、『TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編』をおすすめします。この公式問題集には、TOEIC本番のテストを開発しているETS(Educational Testing Service)という機関が制作した、本番クオリティーの問題が掲載されているからです。リスニング音声も、本番と同様のナレーターが担当しているため、本番対策として非常に有効です。

TOEIC対策の肝はリーディング

まずは本番を意識して全てのPartを通しで解き、なんとなく感覚を掴んだところで、Part別の試験対策に入ります。リスニングセクション(Part1〜4)は、流れる音声にしたがって問題を解くため、時間配分についてそれほど考えなくても問題ありません。しかしながら、リーディングセクション(Part5〜7)は、正しい時間配分ができないと全問を解き終わることができず、高得点が取れません。

リーディングセクション(75分)のPratごとの理想的な時間配分は、以下のとおりです。

  • Part5の文法問題(10分)
  • Part6の文法問題(10分)
  • Part7の長文読解問題(55分)

Part5,6を高速で解き終わり、Part7にできる限り多くの時間を残すのがポイントです。

では、Part別の試験対策について詳しくみていきましょう!

TOEIC Part1(リスニング:写真描写問題)の対策

toeic part1

Part1では、写真描写問題が6問、出題されます。1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送されます。説明文はテスト用紙に印刷されていません。4つの選択肢のうち、写真を最も的確に描写しているものを選び、解答します。

主人公を決めつけず写真を平均的に見渡す

Part1の出題パターンは、「人物写真」と「モノ&風景写真」の2つに分かれます。大切なのは、写真全体を見渡すことです。

人物写真の問題は、「人数と性別」、そして「特徴」や「動作」をある程度予測することで正答率が高くなります。人が1人、中央に大きく写っている場合には、その人の「身につけているもの」や「動作」に注目します。人が2人以上写っている場合には、それらの人に共通する動作に注目します。

人が写っていない、風景やモノのみの写真の場合は、音声が流れるまで、写真内の何が設問に関係するのかわかりませんが、モノの「状態や位置関係」はチェックしておきましょう。

「人物写真」と「モノ&風景写真」どちらのタイプでも気をつけたいのは、必ずしも写真の真ん中にあるものについての話題になるわけではないということです。また人が写っているからといって、人について述べている選択肢が答えになるとも限りません。主人公を決めつけず、平均的に写真を見ることを心がけましょう。

先入観に頼りすぎずリスニングする

Part1で正解になるのは、必ず「写真から明らかにわかること」です。先ほども述べたように、人の状態や動き、モノの状態や位置関係はあらかじめ確認すべきですが、先入観に頼りすぎてはいけません。しっかりと音声を聴いてから判断をしましょう。

確実にあてはまらないものを瞬間的に消去する

4つの選択肢をリスニングする際、確実に当てはまらないものはすぐに消去しましょう。たとえば、写真に写っていないモノの名詞が聞こえたら消去してOK。

あるいは、写真に写っている人・モノの名詞や動詞と似たような発音である別の意味の単語が聞こえた時は、ひっかけですので消去します。どちらもよくある不正解パターンですので、意識しながらPart1の対策をしましょう。

<似たような発音の英単語の例>
Coffee(コーヒー) - Copy(コピーする)
Floor(床) - Flower(花)など

ちなみに、意外な文の選択肢が答えになるケースもあります。英語が完璧に聞き取れる人でも「あれ?どの選択肢も答えにならない?!」と動揺するような問題がたまに出題されます。少々疑問に思うような選択肢でも、消去法でそれしかないと思ったら迷わず選びましょう。

TOEIC Part2(リスニング:応答問題)の対策

Part2では、応答問題が25問、出題されます。1つの質問、または文章とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送されます。テスト用紙に、問題も選択肢も印刷されていません。Part1のような視覚から取れる情報が一切ありませんので、集中して取り組みましょう。

質問の冒頭1語で回答を予測できる

5W1H(What,Which,Who,Where,When,How)で始まる疑問文、あるいはYes/Noで答える問いなのかが聞き取れれば、選択肢を絞ることができます。

TOEIC全体でスコアアップを目指すためにも、すでに終わった設問の回答に自信が持てなくても、気持ちを切り替えて次の設問の冒頭1語に集中しましょう。

5W1HならYes/Noでの回答はありえない(ひっかけパターン)

5W1Hの疑問詞で始まる質問に、Yes/Noで回答している選択肢は不正解です。

また、Part2でひっかけ問題として出題されやすいのは、決まった形の解答が答えになるとは限らないケースです。
とくに注意したいのは、Why don’t you〜(〜しましょうよ!)How about〜(〜はどうでしょうか!)です。

次の設問例を見てください。

<設問例1>
Why don’t you join us?
私たちと一緒にやりましょうよ!

この文の、Whyは「なぜ〜?」という理由を問う質問ではなく、Why don’t youで「〜しましょうよ」という提案です。

TOEIC出題者としては、受験者が「質問の始まりがWhyだから、Becauseがある選択肢が答えだ」と間違えることを狙っています。Why…?で始まる質問は、単純にBecause…と答える場合と、提案の場合があることを意識しておきましょう。

もう一つ、似たような例を紹介します。

<設問例2>
How about going out for lunch?
ランチをしに外出するのはどうでしょうか?

上記の文の、Howは「どのように〜?」という手段を問う質問ではなく、How about「〜はどうでしょうか?」という提案(誘い)です。

TOEIC出題者としては、受験者が「質問の始まりがHowだから、(手段の)Byがある選択肢が答えだ」と間違えることを狙っています。How…?で始まる質問は、単純にBy…と答える場合と、提案の場合があることを意識しておきましょう。

またはYes/Noで答える質問に対して、Yes/Noではなく状況を説明する解答が正解になるケースも出題されます。

(例:「昨夜のコンサートは楽しかったですか?」に対して、「仕事が終わらなかったので、コンサートには行けませんでした」と答える)

このような問題では「会話が自然に流れるかどうか」という点に着目して、選択肢を選びましょう。日本語の会話を思い浮かべてみても、何か質問された時に、はい/いいえで単純に答えない場合があるのと同じです。

会話文のリスニング・スピーキングを普段から練習しておく

本番のナレーターの発音に対応するため、普段からリスニング・スピーキングの練習をして慣れておきましょう。TOEICのリスニング問題のナレーターは、アメリカ英語だけでなく、イギリス英語やオーストラリア英語、カナダ英語とさまざまです。同じ単語でも、ナレーターの出身国によって全く違って聞こえることがあります。

『TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編』の解答解説編には、ナレーターの種類が分かるようなマークがついているため、自分にとって聴き取りにくい英語のナレーターがわかります。そのナレーターの発音に慣れるよう、繰り返し聴いてみましょう。

またPart2全体の重要なコツとして、音声が流れた時は常に「自分が話しかけられているイメージを持つ」ことが重要です。選択肢が流れる前に、自分がもし同じ質問をされたら何と答えるだろうか?と想像してから選択肢を聴くことで、正解を選びやすくなります。

TOEIC Part3(リスニング:会話問題)の対策

Part3では、会話問題が39問、出題されます。2人または3人の人物による会話が1度だけ放送されます。会話を聴いて問題用紙に印刷された設問と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選びます。

会話に置いていかれないよう集中して聴きとる

音声が流れる前に、テスト冊子に印刷された設問を読んでから会話を聴く事が重要です。設問全体が覚えられない場合は、各設問の疑問詞(5W1H)だけでも読んでおきましょう。男女どちらに関する設問なのか、設問文の性別も必ず意識してください。

Part3を解く時にもっとも大事な時間は、会話の最初の5秒間です。会話の最初の5秒間には、解答する際のヒントがたくさん含まれていることが多いからです。また会話の中で、頻出する名詞に注目しましょう。

状況を想像しながら聴く

Part3では、音声が流れる前に設問を把握することで、必要な内容に絞って聴くことが可能になります。設問から得たヒントをもとに「どこで」「誰と誰が」「何の話題について」会話しているのか?と状況を想像しながら聴きましょう。

Part1やPart2に比べて会話文が長いですが、会話と設問の順番はおおむね一致するため、会話に集中していけば設問は解きやすくなります。

TOEIC Part4(リスニング:説明文問題)の対策

Part4では、説明文問題が30問、出題されます。アナウンスやナレーションのようなミニトークが1度だけ放送されます。各トークを聴いて問題用紙に印刷された設問と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選びます。

どんな場面における話題なのかをいち早くつかむ

各設問の1問目は、会話がされている場所や全体的な内容についての設問になっていることが多いです。音声が流れる前に、ざっと目を通すことで4通り(選択肢は4つ)に絞られて、場面がイメージしやすくなります。(例:ホテル、会議室、レストランなど)

また、スピーカーの言葉の意図を聞かれる問題も出題されますので、全体的な流れや状況、前後の言葉にも注意しなければなりません。

Part3と並行して対策する

Part4の対策は、基本的にPart3と同じです。違いとしては、Part3が2人の会話であることに対して、Part4は1人の登場人物だということです。リスニングセクション(Part1〜4)全体として、自分の解答に自信がもてなくても迷っている時間はありません。よくわからなければ直感でマークして、次の設問に集中する潔さも必要になります。

また、リスニングセクションでは設問毎にマークシートを綺麗に塗りつぶさないことも、所要時間短縮のテクニックの一つです。正解と思えるマークに軽く点でチェックをして、リスニングセクションが終わった後に綺麗に塗りつぶすようにしてください。

リスニングセクションで高得点を目指すためには、TOEIC公式問題集のリスニング問題を解いて復習した後に、音声のみで復習することが効果的です。英語学習は何度も復習することが大切ですが、耳で聴くだけなら復習の回数を増やせます。音声だけでわからないところをみつけたらまたテキストに戻って確認し、復習してから聴き直す。この繰り返しで、頻出する表現に慣れ、単語の知識がより早く定着するでしょう。

さらに余裕があれば、復習した後のリスニング音源を1.5倍速で聴くことをおすすめします。初めて読む英文ではなく、復習して単語と文法が100%わかっている英文であることが重要です。1.5倍速のスピードに慣れておくことで、本番のリスニングがゆっくりと感じられ、気持ちに余裕をもって問題に取り組むことができます。

TOEIC Part5(リーディング:短文穴埋め問題)の対策

toeic part5

Part5からPart7はリーディング問題です。Part5では、短文穴埋め問題が30問、出題されます。不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選びます。

スピード重視で解く

Part5の勝負どころはタイムマネジメントです。一般的に、Part5は1問あたり20〜30秒で解答することが求められますが、問題によってメリハリをつけることが大事です。即答できる問題を一瞬で解答し、他の問題に時間をかけるとよいでしょう。問題集を解く時も、ストップウォッチを用意し、時間制限を設けて取り組んでください。

解答スピードをあげるために、ひとつひとつの英文で和訳をはさまないことも重要です。文法的知識で判断する問題では、選択肢に似たような意味の単語が並んでいる場合も多く、和訳することで逆に正解にたどりつけなくなることもあります。英語を英語のまま、吸収するのが理想的です。

前後の文章から品詞を的確に判断する

Part5の問題の大半は、選択肢と空欄の前後2〜3語を見れば解答できる問題です。Part5で出題される文法問題のうち、半数近くを占めるのが、品詞問題です。品詞問題とは、選択肢に同じ綴りで始まる派生語が並び、その中から正しい品詞(名詞、形容詞、副詞のどれか)を選ぶ問題です。前後2~3語を見れば、どの品詞があてはまるのかわかる場合が多いでしょう。

空欄の前後で判断できない場合は、空欄を通り過ぎて文末まで目を通します。正解に至るヒントが、空欄から少し離れた文末にあることもあります。また、文全体の主語と述語は何か、主語が単数形か複数形か、可算名詞か不加算名詞か、等に着目することも正解へのヒントになります。

得点源にできるよう高い正答率をめざす

Part5で出題される問題はある程度決まっています。そのため、パターン分類が可能で対策がしやすくなっています。TOEICのPart5対策問題集を繰り返し解くことで、高い正答率が目指せます。 本番試験の直前は、何度も間違えた問題パターンを復習することで高得点に繋がります。

Part5対策の勉強では、文法問題集に加えて、TOEIC対策の単語帳を1冊やることをおすすめします。TOEIC試験で出題される英単語は数千語と決まっており、出題傾向もわかっています。Part5〜7にかけてはとにかく時間との勝負。単語の意味を知っているだけで即答できる問題も出題されますし、読解速度の面でも大きく影響します。

TOEIC Part6(リーディング:長文穴埋め問題)の対策

toeic part6

Part6では、長文穴埋め問題が16問、出題されます。不完全な文章を完成させるために、4つの答え(単語や句または一文)の中から最も適当なものを選び解答します。基本的には、Part5対策と同様です。Part5とPart6はどちらも、空所の穴埋め形式問題です。違いは、短文の穴埋めのPart5か、長文での穴埋めのPart6か、です。

文章の内容全てを理解しようとしない

Part6のほとんどがPart5と全く同じ方法で解ける問題です。しかし、一部文脈から判断しなくてはならない問題があり、話の展開を意識しなくては解けないものもあります。長文だからといって、すべてを読まなければ解けないわけではありません。まずはPart5と同様、空欄の前後から解ける問題を優先して解きましょう。

Part7を解く時間を十分に残す

TOEIC出題者は、受験者にPart5,6に時間をかけさせてPart7を時間不足にしようと狙ってきます。

例えば、接続詞や副詞を選ぶ問題は、空欄の前後の流れに注意が必要です。例えば、理由を表すbecauseなのか、逆説のalthoughかは、前後の流れを読まなくては判断できません。

Part6では、このような空欄の前後だけで判断できない問題は後回しにすることで、TOEIC全体のスコアアップに繋がります。Part6で時間を取られてPart7の解答時間が減ってしまう事態は、絶対に避けなくてはなりません。Part6にかける時間は10分間のみ、と事前に決めて、わかる問題だけ解答し、Part7に時間と体力を残しましょう。

TOEIC Part7(リーディング:文書読解問題)の対策

toeic part7

Part7は、長文の文書読解問題で、以下のような設問数となっています。

  • 1つの文書:29問
  • 複数の文書:25問

いろいろな文書がテスト用紙に印刷されています。設問を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選ぶ問題と、文書内に新たな一文を挿入するのに、最も適切な箇所を選ぶ設問があります。

TOEICはリスニングとリーディング合わせた全200問中、54問がPart7の読解問題です。全体の4分の1以上を占める読解問題で点を稼げることは、そのままTOEIC試験全体での高得点に繋がります。

まずは設問に目を通す

Part7ではまず、設問をざっとチェックし、設問の中のキーワードになりそうな名詞・動詞に注目しましょう。

Part7の長文読解問題は、Part5やPart6のような文法問題とは異なり、提示された文章の中から設問の答えをさがす「答え探し」です。時間をかければ必ず正解が見つかりますが、本番では時間が足りなくなります。高得点を取るためには、長文の中からいかに効率よく答えをみつけること、そして時間のかかる問題を後回しにして、なるべくたくさんの設問に答えることが重要です。

Part7のような長文読解問題は「設問の答えを長文の中から探す問題」と考えれば、長文を読み始める前に設問に目を通すことは当然のことといえます。

設問に関連する箇所は読み込み、それ以外は大まかな内容のみつかむ

Part7の問題として提示される文章には、設問の答えに関係のない、余計な文章が多く含まれています。設問に関連する箇所は読み込んで、あまり関連性のない文章は、軽く目を通すのが得策です。

  • 長文を読み始める前に、その文章のジャンルを確認します。
  • 長文の上部にある、”Question xxx through xxx refer to the following advertisement”のところをチェックします。

よく出題されるジャンルは、E-mail(Eメール), letter(手紙), advertisement(広告), notice(通知), article(記事), bill(請求書)などです。

ジャンルを大まかに把握した後は、写真を眺めるように長文にざっと目を通し、設問で出てきたキーワードとなる名詞や動詞を探します。そのキーワードの前後、設問に関連する箇所を重点的に読み込みます。これは速読ではなく、スキミングとよばれる読解方法です。
また、問題文や設問文、選択肢での言い換えに注意しましょう。問題文で使われている表現を、設問文や選択肢の中で、別の単語や表現に言い換えている場合があります。

バス、車、トラックなど→Vehicle (乗り物)
Flower(花)→ Plants(植物)

普段から長文に触れて短時間で読めるトレーニングをする

普段から長文に触れ、時間内に解き終わるようになれば、Part7の長文読解問題への苦手意識はなくなります。時間内に解き終わるためには、読解力、読解速度、解答速度を上げる必要があります。短期間で対策しやすいのは、解答速度を上げることです。

他のPartと同様、Part7も出題パターンが決まっているため、公式問題集をたくさん解いて、問題のパターンと解き方のコツをつかむことで、解答速度は上がります。

Part別TOEIC対策まとめ

TOEIC試験で高得点を取るためには、単語力、文法力、リスニング力、リーディング力、本番対策力のような総合力が必要です。時間を計って公式問題集を解き、自分の弱点分野を明らかにした上で、各Part別対策問題集に取り組みましょう。

TOEIC試験はどのPartも出題パターンが決まっています。公式問題集をはじめ、TOEIC対策の文法問題集や単語帳も活用し、各Partの問題パターンと解き方のコツをつかみましょう。理想的な時間配分を意識することで、高得点を目指しましょう。

また、英単語ならスマホアプリ、リスニングならオンライン英会話、など基礎英語力をつける事もTOEIC対策に繋がります。

出典:iibc

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

ピックアップ